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ああああああ、神は近くにおられたか!

おおおお、沙綾さんから復活!の1869小説をいただきました!
も、もう骸がかわゆい!雲雀さまがかっこよすぎる…!
こんなカッコいいなら一発で私は落ちます!むしろけっこんs(ry
もう今ならこの小説でご飯3杯は軽く食べられますね。
本当にありがとうございます!当ブログの家宝とさせていただきますね。

ではでは、そんな素敵な小説は続きから、お読みくださいw
※BLですので、苦手な方はご注意ください。
設定:十年後・ヒバムク
【また、あとでね】
暖かい日差しの中で、雲雀は黙々と仕事をしていた。
コンコン─
「開いてるよ。」
「クフフ、おじゃまします。」
雲雀は、骸が入って来たのをチラッと見ただけで、また手元の書類に視線を戻した。
骸は、いつの間にか部屋にあるソファに座りくつろぎながら雲雀の方を見ていたかと思うと急に口を開いた。
「恭弥くん、僕今日は珍しく暇なんですよ。」
「ふ~ん。」
「外を見ましたか?よい天気ですよ。」
「ふ~ん。」
「ねぇ、ちゃんと答えてくれませんか?恭弥くん。」
「うん。」
「ねぇ、きょうやくん。」
骸の声はだんだん小さくなり、今にも泣きそうだった。
ギシッ─
骸は、雲雀が話をきちんと聞いてくれないことが嫌になり、自分の部屋へ戻ろうと
ソファから立ち上がった。
「僕がいると仕事の邪魔の様なので、部屋に戻りますね。」
骸は、振り返りそう言った。雲雀は骸の言葉を聞くと、書類から顔をあげた。
「ねぇ、ちょっと待ちなよ。」
「しかし、僕がいては迷惑でしょう。」
骸は一度振り返ったが、そう言い放ちまた出て行こうとした。
ガタッ!       ギュッ!
雲雀は急いで椅子から立ち上がり、骸を追いかけた。扉から出て行こうとする骸を後ろか
抱きしめ、一瞬、骸の肩がふるえ、雲雀の腕の中から逃れようと暴れたが、無理だとわかり抵抗をやめた。
「離してください。」
「嫌だよ。離したら逃げちゃうでしょ?」
「仕事が残っているのでしょう?僕なんかの相手をしている暇なんてないでしょう?」
「ねえ、骸。寂しかったの?」
耳元で雲雀に囁かれた骸は、耳まで赤くなった。
それを見た雲雀は、骸の腕を引っ張った。     
グイ─
[なんですか]と言うはずだった言葉は、雲雀に押しつけられた唇によって発せられることはなかった。
ちゅっちゅっと雲雀は骸の目・鼻・額と顔中にキスの雨をふらせ、最後に深く唇にキスをした。
「んん・・・ふぁ・・・きょ・・うや・・ん・・。」
ちゅくちゅくと水音がたちどちらのとも分からない唾液が首筋まで落ちた。
骸は息が苦しくなって、雲雀の胸をたたいた。
「はぁ・・はぁ・・、急に何をするのですか?」
骸は頬を赤く染め、目元を潤ませて、雲雀の胸にもたれかかった。
雲雀は、骸の問いには答えずに、ちゅっと軽く口づけた。
「クスッ、続きはあとでね。」
耳元で雲雀に囁かれた骸は、雲雀が仕事を終えるまで顔は赤いままだった。

END

初めて書いたので変だと思います。気に入ってもらえると嬉しいです。
沙綾
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