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私が知ってる魅力のひとつ。(にこまき)

軽くSS載せます宣言して結局日をまたぎました。
ラブライブ!のにこまきの事後の話です。とくに意味なしです。落ちないです。


















恋人には悪い癖がある。
「いったー…真姫ちゃん、噛み付きすぎ。」
「…知らないわよ。そんなとこ噛んだ覚えないもの。」
そういう行為をしたときは、必ずと言っていいほど首筋に噛み付く。
噛み付く、なんて優しいものじゃない。
食らいつく。まさにそんな言葉が適してるように感じる。
「別に噛むのはいいんだけどー…もう少し見えないとことか、痕が残らないようにしてほしいんだけど。」
「だから、知らないってば。」
そしてやったことをしらばっくれる。
明らかにやった本人なのに、恥ずかしいのか、それとも本当に無意識なのか。とにかく知らないと貫く。
これが決まったパターンだ。
今日も知らないと貫き通されて終わるのか、と頭で思いながら、真姫ちゃんの背中に顔をうずめる。
すうっと真姫ちゃんの甘い香りを吸い込む。
その香りに安心し、少し視界がぼやけるのを感じた。

それに気付いたのか真姫ちゃんは、こちらを向き、頭を優しくなでてくれる。
ゆっくり、ゆっくりと心地良く、だんだんと夢か現実かわからない境界線。
遠くから真姫ちゃんの声が聞こえてくる。
「にこちゃんは気付いてないだろうけど。噛み付いたあとのにこちゃんが表情も息遣いもなにもかもすごく、綺麗だから。」
これは夢なのか、はたまた現実なのか。
なにもわからないまま、真姫ちゃんのごめんね、の一言が耳に響く。
そのまま睡魔に身を任せた。

真姫ちゃんになら食べられてもいいか、なんて、恥ずかしいことは忘れてしまって。




にこまきの事後話。きゅーてぃーぱんさーなので、そりゃ噛み癖あるだろ!!と思っただけのやつですww

ばかっぷるかわいいので、お互い見せない好き好き!がいいですよね。
えりにことかも書いてみたいんですが、悲恋になりそう(´゚ω゚`)



お粗末さまでした!!!
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