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真姫ちゃんのダイアリー。(感想)


買ってからもう1週間以上たってる中、ようやく読み終わりました。
むしろ今日読みました、ということで、今日もにっこにっこにー!!ぴゅあきです!!
タイトルどおり、真姫ちゃんのsidの感想ですので、続きを読むからご覧ください!
かなりの妄想とあとちゃんと感想を言ってるつもりではいますので、
ネタバレが嫌だと思われる方は回避してください。よろしくおねがいします!!


にこまきのことばっかり言ってると思います!!!ごめんなさい!!!



それから、前回の記事に拍手ありがとうございましたー!!






そんなわけでですね()今日は西木野さんのダイアリーについて語ろうと思います!!
ただもうちゃんと語れるかあいかわらず心配なので、優しく流し読みしてやってください///
※安定のにこまきターンがあります、気をつけてください。



まずは第一章の発表会の赤いバラ。なるほどって感じですよね。
なんというか…優等生だからこその悩みだなって思いました。嫌味ではなくですね!!
親が医者だから、継がなければいけない、なんて一番心を閉ざす理由ですよね。親からの圧力。
ありきたり、と言えばそうなるかもしれないんですが、私はああ真姫ちゃんらしいなって感じましたね。
見てわかるようにあの子ってまったく素直じゃないので、そういうところから来てるんだなぁって。
一歩下がって自分は絶対にその輪の中に入らないで客観的に見てるような…。
本当はその輪に入りたくてたまらないのにね。そう思うと、真姫ちゃん…ウッ…。
そう思うとμ'sのメンバーって本当に真姫ちゃんを解放してあげた恩人なんですよね。素敵ですよね。
やっぱりそこにはμ'sを作り上げた穂乃果ちゃんがすごいんだなって思います。
あの子は太陽ですね。愛は太陽でしたね。(ここでおもしろくないとのブーイング
真姫ちゃんのその、「勉強だけは一位を…」と言われたときのことを考えるとなおさらつらいですね。
賢いからこそ言われたことがわかったんですよね。ああ、パパの人形になれってことかって。
こんなもしの話なんて必要ないかもしれませんが、もし真姫ちゃんにお兄さんがいれば。
もっと真姫ちゃんは素直に育ってたんですかね。それともお兄さんへの圧力を見て苦しむのか…。
そういうことも考えてしまうような、かなり興味深い内容でした。
あとめっちゃ『輝夜の城で踊りたい』って真姫ちゃんだなーって思ってたんですけど、
ここからですかね?それともただ単に私は赤髪だから真姫ちゃんを思い浮かべたのか…。
単純な私だと後者な気がしてきました。


そして第二章ははじめての反抗期。パパさんに初めて反抗するところですね。
まずは点数がこれで悪いのかと少しばかり私が狼狽していますが(りんちゃんといっしょにゃ!)
なんですかね、英語のテストでそれっていいんじゃないですか…()私…あ、やめます。悲しい。
ここの話は海未ちゃんダイアリーと繋がってるんですよね。こういう繋がりいいですよね。
μ'sのメンバーとさよならするのがつらくて泣いちゃって、しかも大切な仲間だと思ってるのに、ですよね。
それだけじゃなくてピアノもとりあげられたようなもんですからね…。
ここで先ほども書いたとおり海未ちゃんのダイアリーにつながるわけですけども…。
にこまき脳なので、ほんっとにねつ造にもほどがあんだろって思われると思いますが、よければ妄想聞いてください。
あそこで海未ちゃんが真姫ちゃんの行動するのはやっぱり似たようなことを感じてるからですよね。
もしかしたら、にこちゃんも気がついていたのかもしれない。いや、気がついてたんだと思います。

「にこ。真姫のことで話が…。」
「…にこじゃだめ。海未ちゃんじゃないとだめだよ。」
「どうしてですか!?にこは真姫のことを…っ!」
「そういうんじゃなくて。あーなんていうかな、にこはわからないんだよ。」
「え?」
「にこは自由に夢を追いかけてるから、親に止められたとか、そういうのわかんないし。第一…」
「第一?」
「いや、これはいいや。気持ちがわからないくせに、ってなっちゃうでしょ。だから、できない。」
「それでも私は」
「心配されたい?でも、にこはそんな同情、嫌だから。何も知らないやつの同情なんてまっぴらご免。
 今必要なのは、にこじゃない。海未ちゃんだよ。」

っていうやりとりがあったと思うんですよね。
それから真姫ちゃんのパパさんの前ではきはき言い終わって、真姫ちゃんも取り返せて。
そのあと、たまたま海未ちゃんとにこちゃんが2人っきりになったときに。

「さっすが、海未ちゃんだったわね。ありがとう。」
「…にこ。あなたの後押しがあったからですよ。」
「にこ、なーんのことかわかんないにこ!」
「でも次は、あなたが真姫のとなりにいてください。私には荷が重いです。」
「ん。努力してみる。このことは海未ちゃんとにこの秘密だよ?」
「ええ…。」

無理矢理終わらせた感がありますが、簡単に言いますと、にこちゃんが後押ししたってことです((
あ、第一…のあとは、「にこには父親がいないから。」って言葉が続いてるんですよって一応補足を…。
もうこれただの妄想ですね。本当にすんませんっした!!!


そして第三章のμ'sの学園祭の話!!これも妄想ふくらみますね…!?
しかし、アイドルメイド喫茶とは…これはにこちゃん確実に真姫ちゃんのメイド服見たかったやつ!?
でも真姫ちゃんもにこちゃんのメイド服見たいと思うから、win-winの関係だよね!?
メイドと執事にわけるなら、メイド→ことり、かよちん、にこ、希 執事→穂乃果、海未、真姫、えりち、凛ちゃん
って感じですかね??ああ、もしもの話ですけど!!でもそう分かれるんですかね…。
あ…これ、意外にも凛ちゃんがメイドで、かよちん執事でもかなりいいですね…。
で、もちろん執事に人気が集まるわけで(女子校ですもんね)
キャーキャー言われて、にこちゃんが嫉妬するっていうそういうお話しでしたね(完璧な嘘
にこちゃんかわいいー!って言われてるの見て、にらみつける真姫さんでしたっけ??(上に同じ
照れ屋な真姫ちゃんの、ことりちゃんのメイド講座って感じです!!
ご主人様が言えなくて、照れまくってる真姫ちゃんかわいかったです…。この産毛のことり!!!
でもそういう仕草がうまいのはやっぱりお抱えのメイドさんとかがいるからなんですかね…。
本物メイド西木野と、メイド喫茶メイドのにこちゃんみたいな…そういう感じですかね!?
あとこの挿絵やばいくらいの色気放ってて、私は一瞬ウッ…と言いながら閉じました()


そして第四章をとばして()第五章ですね!!自転車のお話し。
これを読んで、やっとのことわかったんですが、真姫ちゃんは自転車苦手なんですね…。
というか乗れなかったんだなーって。普通にかわいいですけど!!
この場面のかよちんの褒め上手具合というか…!!この子若干真姫ちゃんばかなところありますよねww
かよちんはすぐに尊敬するからなーwwスクフェスでは、にこちゃんリスペクトしまくってるし、
この件では真姫ちゃんのことをすごく褒めに褒めちぎってるし…。かわいい。
ただ書いてあるとおり、かよちんの前では自然と弱い自分を見せられる真姫ちゃんがいるんですよね。
今回はたまたまなんですけど、かよちんは受け止めてくれますからね。
だから悩みとかもかよちんになら相談できるってこともあると思います。それこそ、にこちゃんのこと、とか。
良き親友って感じがしますね。すごくいいです。恋愛相談のってあげて!?
で、第六章も短かったのでセットで…。こっちは帰り道の話。
μ'sといることになれちゃってるので、ひとりの寂しさに気づくんですよね。
それを知らずに凛ちゃんもかよちんも手をさしのべてあげてるってのがよかったです…。
1年生組の和気藹々なかよしがかわいいなあって思ってた矢先ですよ。
『守ってあげたい誰かがいれば全然平気だっていうこと、私はもう知っているから。』
はい、このフレーズ、もう少ししたら使うので、よく覚えておいてくださいね!!!ほんとに!!!


次はどっちに行くか悩んだんですが、バカップルにこまきで終えようと思うので、第七章に。
真姫ちゃんがなぜ音ノ木坂に入ったのか、という理由ですね。
簡単に言うと、地域に慣れておいて医者になった際に役立てるってことですかね。
パパさんが真姫ちゃんの将来のことを考えて、のことです。それが真姫ちゃんのためかは置いておいて…。
そして真姫ちゃんのお友達の尾崎さんの登場。個人的にはかよちんに似てる?と思ったんですが、
真姫ちゃん的には穂乃果ちゃんに似てると思ったんですね。
言うなれば、穂乃果ちゃんのような太陽の存在に何度も助けられてるんですよね。
こういうところを見てると、真姫ちゃんはほんっとに穂乃果ちゃんに感謝してるんだなって思いますね。
そして、尾崎さんのこの『真姫ちゃんは最後まで、私のこと尾崎さん、って呼ぶんだね』
この一言ってすごく切ないですよね。尾崎さんからすればもしかしたら少しの壁を感じてたかもしれない。
でも真姫ちゃん側からすれば、その壁はどうやって壊せばいいかわかんないのだと思います。
それでも真姫ちゃんとは友だち、なんですよね。しかも大切なお友達なんですよ。
そう思いながら読んでたんですけど、最後の一文、これがすごくなんというか、百合っぽいなって思ったんです。
おい、いい友情の場面だろ、って思われると思います。先に謝っておきます、ごめんなさい!!
ただここまでしっかりと大切という単語を押してるのを見ると、友達以上恋人未満から一歩踏み出せなかった感が、
出てるように感じたんですよね。だから言えなかったんじゃないかって。
軽い気持ちじゃないから、大切な人に大切なことを伝えられなかったんだって思うんですよね。

あとそしてですね。他の章からも感じるんですが、すごく穂乃果ちゃんが好きなんですよ。
これをにこちゃん目線から見れば、確実に「あ、失恋したな。」って感じる程度にはありますね。
フォロワーさんとも今日お話ししていたんですが、そこでにこちゃん一歩ひいちゃうところとかあると思うんですよ。
穂乃果には勝てない、真姫ちゃんには幸せになってほしい、にこが諦めなきゃ。って。
そんなにこちゃんを思うと、すごく痛々しいですよね。真姫ちゃんの隣を歩けない自分。歩くのはオレンジ色の髪の子。
真姫ちゃんが穂乃果ちゃんと話してるときに見せる、優しい顔が、表情が、苦しめちゃいそうで。
それでもにこちゃんはアイドルなので、とくに笑顔の仮面をかぶれば、バレないと思うんです。
またそれがつらいですね。自分だけで背負って、他のひとには迷惑をかけないように自分だけ苦しもうって。
そういうことを考えてたら、今日も一日過ぎました;;はい;;いつかしっかり書きたいですね;;


はい!そして明るく!!!第四章!!!オトノキ怪談話ですね!!絶対ありそうなネタです!ww
(ひとりめのクセモノ)希ちゃんの怪談話を聞いて、(一番の曲者)にこちゃんが音楽室行こう!?ってww
ここで、文字がカタカナから漢字になったのはあれですかね、まだにこちゃんと距離があるってことですかね?
もしくはほんっとにあーほんとにめんどくさいやつ…って思ってるからこその漢字なんですかね?
あとにこちゃんってそんなお金お金な感じでした!?すんません、記憶が…っ!!それもかわいいけど!
にこちゃんの笑顔でニコニコニー♪を思い出す…病気かしら……は???え??にこちゃん好き好き病???
え、真姫さん、にこちゃん好き好き病なの!?!?え、真姫さん、にこちゃん好き好き病なの!?ねえ!!!!
もう興奮しまくりましたね。ここだけで、2~30分かかったんじゃないかってくらい読んでました///
で、ふたりで夜の学校へ…いやいやもう…なんていうか…えろい!!!!!(確信
自分が選ばれた理由を聞いて脱力って…これ、期待してたの??にこちゃんが真姫ちゃんを選んだ理由期待してた?
にこちゃんが素直に言うわけないじゃない…っ!!照れてるんだよ!??
あと真姫ちゃん、おばけ怖くてしっかりひっついてるとかその写真ちょうだい!?見たいよ!?
めちゃくちゃかわいいから見せて!?あと大声出して、泣きそうになってる真姫ちゃんかわいすぎね…。
思わずにこちゃんも驚いて「ごめん、大丈夫?」なんて、ちょっと真面目に聞いてるし!?
にこちゃんのことだから「はいはい、さっさといくわよ。」って言われると思ってたんだろうね…。
そしてお手洗いを急かす西木野さんと矢澤さんがかなり個人的にかわいくてツボってましたww
怒られてしゅんっとしょげる真姫ちゃんなんなの??紅い薔薇の姫なの???ここだけ見ると犬っぽいw
ピアノの音に泣きながら逃げて(にこちゃん放置)でも決心して立ち向かう真姫さん。
かっこいいね…!?大事な大事な恋人だもんね!?おばけよりもなによりも、にこちゃん助けたかったのね!?
走っていく真姫さん想像すると、めちゃくちゃかっこよかった。真姫さん…!!
さて、泣きじゃくってるにこちゃんに謝りながら傷の応急処置をしてあげて、帰るんですが。
ここで手をぎゅっと離そうとしないんですよね、にこちゃん。たぶんもう逃げられないようにしてるんでしょう。
どんなに離そうとしても離してくれなくて、その姿を見てお化けの恐怖を忘れて。は??
しかもかわいいって真姫さん言ってますけど、後付のようにさ、
「ああ!!そういうかわいいじゃなくて!!ほ、ほら!!小学生の女の子みたいでってことで!!」
って言ってるようにしか感じないので、真姫さんめちゃくちゃ墓穴掘ってますよ??
あとにこちゃんってお化け怖い怖いなのか、これも演技なのか…微妙なところですね…。
真姫ちゃんのお化け嫌いを少しでもなおしてあげようと思ってたとかだと、なにこの小学生ぶるとか…。
ちょっと本気出し過ぎじゃないですかね??にこちゃんは真姫ちゃんすきですね!どっちにしろ!!
そして締めくくり。『ひとりとふたりじゃ話は別、なのね。』これをにこちゃんと学んだんですよ。
はい、そして先ほど書いた、
『守ってあげたい誰かがいれば全然平気だっていうこと、私はもう知っているから。』
真姫さん…にこちゃんのこと守ってあげたいんですね…。はあ…もう…守ってやれよ!?
幸せにしてやってくれ!?!?にこちゃんも真姫ちゃんもほんっとお似合いだから!!!!
にこちゃんのこと泣かせるんじゃないぞ!?真姫ちゃんをいじめすぎるんじゃないぞ!?支え合え!!!
はい…そんなわけでなにもかも持ってかれたって感じですね…。また妄想がはかどる…。



そんなわけで真姫ちゃんダイアリーでしたが、かなり穂乃果ちゃんって感じでした。
もうにこちゃん失恋まで妄想できたので、またその話は後日したいかもしれないです!!!
それでもにこまきにこちゃんがやっぱり好きでした…。みんなにくっつけてもらってね…。
以上、長々と、しかも妄想多めでしたが、真姫ちゃんダイアリーの感想を終えますね。
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