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のぞにこまきのSS付き。


ずっと探してるんですが、ウォークマンを充電するケーブルが見つかりません。
とても悲しいです。やばいです、もうすぐそこにSSAがあるのに、充電できないなんて…!?
予習復習とかの前にエネルギー切れ…!?とても私はつらいです!3日間くらい探してる。
こういうことってあるんですね。とっても切ないぴゅあきです。
昨日もしつこいほど音ノ木坂ジャージ探し回って、見つからなくて悔しい思いしてました。
やっぱり4.5kは買いでしたね…失敗した系です…;;東京の方にはありますかね…!?
いやー失敗した!!!悲しいけどこれが現実なんですね!!!今度は即決します;;
時間あるかはわからないですが、ぜひとも秋葉原とか行ってみたいです…!!
ううん、ちゃんと東京観光したい;;そんなこんなでもう目と鼻の先…ドキドキもんですよ!!
私は謎に今週追われまくってます、ぴゅあきです。もう明後日です。
ごり押しで明後日だと言い切りますね!!たとえもう20日だったとしても…。
基本的に旅行とかのときって荷物めちゃ少ないので、かなり心配してます…まだ用意もしてないとか()
まったく予習できてないのに、ふつうににこダイアリー読もうとしてます;;
っていうか私持っていくね…これシンカンセンさんの中で読むね…。
しかもお茶目な私は、イヤホンぶっこしてます///もうコンビニで急遽買いましょうね…お金もおろそうね…。
こんなあたふたしそうな感じで、東京に侵入してきますよ!!!はーどきどきする…。


いろいろ書こうと思ってたんですけど、なにも大して思いつかなかったので、
ちょっと書きためてた(しかもまだ続けたいと思ってる)微妙な関係ののぞにこまき置いておきますね。
これ、なんかもう暗いけど、どうにかして良い感じにもっていけたらなっていう感じです()
続きを読むから、どうぞ!けっこうゆがんでます!!!唐突に始まり、そして短いです。


あ、あとあと、拍手ありがとうございます!!!すごく嬉しいです!!飛びはねそうです!!









「あ…。」

想い人が泣いている。初めて見たその光景に声をかけるタイミングを失ってしまった。
「にこっちの涙は、初めて見たん?」

音もなく、そっと後ろから現れたつかみどころのない先輩、東條希に少し驚きながら、首を縦に振る。
いつも自分をからかってきて、名前のとおり笑っているような、そんなイメージしか沸かず、
ただぐるぐると、あの人は誰なんだ、自分の知らない人なのではないか、と感じていた。

「たまにこうやって、ひとりのときに泣いてしまうんよ。家ではお姉さん、学校では先輩、やから。」
きっと場所がないんやろね、とつなげる希の言葉が耳に入り、そして抜けていくようだった。
自分は知らない。あんなぼろぼろと涙をこぼす、あの先輩を。
あまりの衝撃に、真姫の足は、にこから遠ざかろうとする。そんなこと、この先輩が見逃すはずないのに。

「真姫ちゃんは、あのにこっちを見て逃げるん?」
「私にできることなんて、ないから。」

自分に発破をかけるよう、あえて逃げる、なんて言葉を使ってきたのだろう。
それでも、何をすればいいのか、何をしてあげればいいのか、わからなかった。

「あの、にこちゃんじゃ、ない、気がして。」

自分の言葉に少し違和感を覚える。違う、そうじゃないだろう。
ただ戸惑っているだけ。なにに?このやりようのない気持ちはなんだ?
私はどうすればいいのか。

「今のは、ショック、やね。」

少し怒気をこめたような声に思わず顔をあげる。
いつも何を考えているかわからない、この先輩が見せた表情。
その表情は怒りなのか憎しみなのか。どちらにせよ、自分に嫌悪を感じてることは読みとれた。
やっぱり自分は間違えたのだと再認識させられる。
それでも、自分の言葉を否定することはできなかった。

「"西木野さん"。もう帰ってええよ。あとはうちが支えるから。」

こちらをちらりとも見ずに、すぐさま、にこの元へと向かっていった。
悔しかった。自分の非力さが、先輩の行動力が。にこの隣にいたいと、あれほど願ったのに。
どんなにそう思っても、自分の足は動かず、その場でただただ泣くことしかできなかった。




ああ、大人げないことをしたなと反省する。
あの赤髪の少女の不器用さなど自分はおろか誰であろうと理解していたはずだ。
それに相手は自分よりも2つも年下の1年生。この間までは中学生だった子だ。
もっと、もっといつものように余裕で振る舞うべきだった。振る舞わなくてはならなかった。

真姫が羨ましかった。にこと両思いであることが。抱きしめたいと思えば、抱きしめられることが。
願えば、なんだってできるのだ。何故なら2人は想い合っているのだから。
それなのに彼女は逃げたのだ。にこが壊れそうなときに逃げようとしたのだ。
何もかも手に入れられるはずなのに、あれはにこじゃないと言ったのだ。
あまりにも、にこが可哀想だと。黙ってなどいられるわけがなかった。

(本当は…わかってるんよ。)

わかっている、あれが真姫の本心でないことくらい。
聡いからこそ、余計なことを考えてしまい、なにもできずに立ちすくんでることくらい。

わかってはいても、許すことができなかった。
にこの傷を癒すべき人物が、にこを否定したことだけは何が何でも。

(ああ…ほんと、どっちが子どもなんやろうね。)


今まで露わにしていた感情を隠すかのように、ひとつ深呼吸をおとし。
いつもの"東條希"に戻しつつ、小さな少女のような親友の元へ歩みを進めたのだった。





はい、のんたんと真姫ちゃんが険悪になってすいません…っ!!
渇を入れるっていう設定だったんですが、まさかまさかの喧嘩!?
思いつくままに書いていたんですが、のんたん…にこちゃんのことめっちゃ好きやん??
本当はのぞ→えりの真姫ちゃんに渇をいれるっていう感じにする予定がドウナッチャッタノォォ!?
でもちょっと楽しかったです。ごめんなさい、こういうちょっと切ない感じ好きです。

今度は幸せな感じを書きたいですね!!でも今考えてるやつ、全部悲恋ですね!!!!!

はい、おそまつさまでした!!
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